ベンチャー転職

ベンチャー転職して3年で年収3倍!【大成功した知人の話】

ベンチャー企業に転職して成功した人っているの? また成功するための秘訣も知りたい

こんな悩みにお答えします

前提として 、ベンチャー転職と調べると
「公開」や「失敗」といったキーワードばかりで検索されています

ウェブ検索だけしているとベンチャー企業に転職して成功なんて出来るのかと思ってしまいます。

ウェブ検索ではマイナスの評価が高いベンチャー企業ですが、
上手くいけば大成功できます。

僕の知人でベンチャー企業に26歳で入社しわずか3年で

年収が3倍の1.5千万を超えて執行役員になった人がいます。

本日はその知人 Mを例に、ベンチャー企業に転職し成功する事例をお伝えします。

 

本記事の内容

  • ベンチャー企業転職で成功した事例
  • ベンチャー企業転職で成功する人の特徴

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ベンチャー企業転職で成功した事例

僕の知人Mの事例を紹介します。

Mは26歳で人材派遣や営業を経験した後IT ベンチャーに転職しました。
その転職した企業でとあるサービスの初期から関わり、
そのサービスを拡大していきました。

今では知らない人が少ないほどのサービスになっています。
彼の年収は34際歳で3千万程と聞いています。

僕はその知人Mに「成功の秘訣」を尋ねたところ次のような回答でした。


ポイントは一つ。
とにかく目の前のサービスを大きくすることだけを考えていた。
そしたらそのサービスが大きくなり、ポジションが与えられ、
給料も上がった。

要は目の前のことを全力で取り組むことが大事だということです。

僕だって全力を尽くしているけど報われない。

こう思ってる人もいるともいると思います。

ベンチャー企業であれば自分の頑張りが成果に直結される傾向にあります。

以下のような特徴があるからです。

・若いうちからサービス全体の責任者になりやすい
・目標が数字を伸ばすことを言う明確なものの場合が多い

若いうちからサービス全体の責任者になりやすい

人数が少ないため、入社1年目から
サービス全体を任されるケースも少なくありません。

ノウハウがなく、難しいケースもありますが、
自分の頑張りがそのサービスの売上として成果に直結します。

大きい企業だと、仕事が細分化されており、
自分がいくら頑張っても成果が見えにくい仕事も数多く存在します。

大きい企業にないベンチャー企業のメリットのひとつです。

目標が数字を伸ばすことを言う明確なものの場合が多い

上述したとおり、仕事が細分化されていない場合が多いため、
シンプルに成果=売上の場合がほとんどです。

目に見えてサービスを大きくできれば、
それはその人の成果となり代名詞となるでしょう。

ベンチャー企業で成功する人のと特徴

彼にもう一つこんな質問をしてみました。

ベンチャー企業で成功出来る人の特徴は?

彼の回答は下記でした。

・人脈を増やすことが苦でない人
・気になるものには、何でも飛び込める人
・自分のサービスに誇りを持てる人

当時の会話の内容を踏まえて、 それぞれもう少し解説していきます。

人脈を増やすことが苦でない人

前提として、彼は ITのベンチャー企業で働いています。
現在彼は会社の執行役員にもなっていますが、
広げてきた人脈のおかげで、
現在でも数多くのヘッドハンティングを受けるそうです。

また彼は若手経営者との繋がりも豊富で、
多くの飲み会に参加していました。

横で見ていて思ったのが、お誘いは基本断らず、
2つ返事で OK を出していたということです。

彼自身忙しいとは思いますが少しでも顔を出すという姿勢を持っていました。

人脈があればいいっていうものではないですが、
ベンチャー企業は自分をブランディングしていくことも、
重要だと感じました。

気になるものには何でも飛び込める人

いわゆるやってみよう精神が重要だと話していました。

目の前の仕事はもちろん大事ですが、
それだけではなく、様々なことを経験しながら、
自分の中にストックを貯めておくと、
ここぞという時にそのストックの中から、
アイデアが出たりするものだと言っていました。

彼は執行役員にも関わらず、7時ぐらいには仕事は終えていて、
飲み会や、休日のアクティビティに全力を尽くしてるように見えました。

遊んでいる時も全力なので、
この姿勢が成功の秘訣なのかなと感じました。

自分のサービスに誇りを持てる人

自分のサービスに誇りを持ち、拡大していくことに情熱を注げる人。
これが、成功できる人の特徴蛇と言っていました。

正直これはベンチャーであろうとなかろうと、
変わらない普遍の真理かと思います。

ただベンチャー企業の場合、上述した通り、
サービス全体を任される傾向があるので、
情熱を注ぎやすいことが多いです。

仕事じゃなくても何かに熱中した経験がある人、
凝りだしたら止まらない人などが向いているように思います。

まとめ:ベンチャー企業転職は成功できる

今までベンチャー企業の成功法則と成功する人の特徴について話してきました。

まとめると下記の通りです。

成功法則

目の前のサービス拡大に全力を尽くせる人

成功する人の特徴

・人脈を増やすことが苦でない人
・気になるものには、何でも飛び込める人
・自分のサービスに誇りを持てる人

上記から、自分が情熱を注げる場所を決める
転職活動は非常に重要といえます。

 

成功する方法は分かった。
じゃあどうやって転職先を決めればいいの?

 

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参考にしてください。

⇛⇛ベンチャー企業への転職はリスクの把握と下調べが必須【絶対読んでほしい】

結論:ベンチャー転職成功の秘訣は自分のサービスに情熱を注ぐこと

ベンチャー企業はネガティブなイメージも多いですが、
突出して成功しやすいのも事実です。

大手企業だとなかなか突出することは難しいです。

若いうちから成功したい!!という方にはおすすめです。

というわけで今回は以上になります。

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