断食

【1日3食の闇】1日2食の半日断食は科学的にも痩せられる理由とは

1日2食の半日断食は太るんじゃないの?

 

こういった疑問に答えます。

 

結論、1日2食で太ると言われているのは迷信です。
1日2食でも問題なく痩せられます。

 

 本記事の内容

  • 1日2食は太りやすくて痩せられないは間違い
  • 1日2食のポイントは2つ
  • 政府の1日3食は科学的根拠の無い陰謀論

 

1日2食が本気でだめだと思っている人がまだまだかなり多くいますがそれは幻想です。
噂って恐ろしいですね。

僕は2年間朝ごはん抜きの半日断食をしていますが、朝ごはん抜きで実際に太るどころか痩せていっています。

 

本記事では僕の経験に基づき16時間断食のデメリットについて解説したいと思います。

 

1日2食にすることの不安を解消します。

 

本記事の権威性

本記事は奇跡が起こる半日断食という半日断食の名著を参考にしています。
医学的にも根拠のある健康法です。

 

16時間断食のデメリットはこちら↓

 

半日断食で痩せられる理由が知りたい方はついてはこちら↓

 

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1日2食は太りやすくて痩せられないは間違い

1日2食は頭が冴えない、お相撲さんのように太るなどと悪い噂を真に受けている人が多いようですが、それらは事実とは異なります。

100%と嘘ではないにしても、物事の表面上しかきりとっていないにすぎません。

例えば、良く聞く下記の噂は事実とは異なります。

  • ①朝ごはんを食べないと頭が働かない
  • ②朝ごはんを食べないと太る

 

 

①朝ごはんを食べないと頭が働かない

この噂の論はこうです。

朝ごはんを食べないと、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足するから、頭が働かないよ。

 

しかし本当にそうでしょうか。

 

僕個人としては2年間朝食を食べていませんが、朝を抜いて頭が働かないということはありません。

また、奇跡が起こる半日断食の中では、下記のように述べれらています。

 

ブドウ糖は優先的にエネルギーに変わるが、ブドウ糖がなくなれば、脂肪分をエネルギーに変える。

 

つまり、頭を働かせるためにブドウ糖を食べないといけないというは、そもそもの人間の身体の仕組みから間違えているということです。

 

ちなみに僕は朝ごはんを2年間ずっと食べてません!

僕も2年間朝ごはん抜きの感想を書いた記事はこちら↓

合わせて読みたい
【朝ごはんを食べない理由】痩せるし頭が冴えます【自動的にプチ断食】

続きを見る

②朝ごはんを食べないと太る

この論は、「朝ごはんを食べないと食事のバランスが崩れて、お相撲さんみたいに太る」というものです。

これに関しても、一部間違っています。

 

第一に、朝ごはんを抜いて1日2食にしても、1日3食のときよりも食べていれば当然太ります。

これは、人間の消費カロリーより摂取カロリーが上回るからです。
非常にシンプルですよね。2食だから太るという話ではありません。

第二に、空腹状態でどか食いすると太るという説も1日2食にしたから起こる話ではありません。

確かに、一定期間食べない状態で血糖値のあがりやすい食事をとると血糖値が乱高下して、食べすぎの原因になったりします。
これは確かにそうで、軌跡が起こる半日断食の中でも、昼ごはんの食べすぎは避け、胃腸に優しい食事をするように書かれています。

 

これは1日2食の方が起こりやすいかもしれないですが、どか食いに気をつければこれも問題ないです。

 

1日2食のポイントは2つ

1日2食のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

 

  • 食べる絶対量を減らす
  • 胃腸を休める時間を作る

 

上記です。

食べる絶対量をへらす

1日2食にすることで、1日の合計摂取カロリーを減らすことがポイントです。

1日の消費カロリーよりも少ないカロリーを摂取するようにすると体重は自然と減っていきます。

 

太る理由には諸説ありますが、消費カロリーに対して、摂取カロリーが多いと太ります。

胃を小さくする効果もある

食事回数をへらすことで、胃が小さくなることも大きなメリットです。

胃は伸縮するので、食べる量が少ないと、それにあった胃腸のサイズになってきます。
1日2食を続けることで、食べる量は自然と減っていきます。

 

胃腸を休める時間を作る

胃腸を休めて上げることがもう一つの重要なポイントです。

胃腸を休めることで、胃腸本来の働きを促進し、栄養の吸収や消化の促進、毒素の排除など健康に様々な面で良い影響をもたらします。

 

1日3食絶対論は一種の強迫観念

1日決まった時間に3食食べていると、昨日の夜食べ過ぎたけど朝ごはんが食べないと、、みたいなことって結構あると思います。
お腹は特に減ってないのに、3食を食べないといけないという強迫観念が植え付けられていませんか?

僕も、昔はお腹が弱かったですが、朝ごはんたべないといけないと思って下痢になりながらも食べていました。おかげで毎日下痢で常にお腹痛い子供でした。

 

お腹が空いていないのに食べると言った行為が愚の骨頂です。

必要以上に食べ物を取りすぎ、栄養としても取り込まれず、ただただ胃腸に負担をかけて、毒素を取り込むだけです。

 

 

1日2食でも健康的に生きれるってことは分かった。でも政府も1日3食推奨してたけど??

 

 

政府の1日3食は科学的根拠のない陰謀論

厚生労働省が日本国民に対して1日3食を推奨していますがこれは、科学的根拠がまったくない陰謀論だと考えています

政府がこういった情報を出すから、皆が鵜呑みにしてしまうのだと思います。

確かに栄養をしっかり摂取することだけを考えると、いっぱい食べたほうが良いです。

しかし人間の胃腸の処理能力のことを考えると、1日3食をすすめるのは、病気になってしまうリスクを多分に含んでいると思います。

 

政府の指針を完璧にこなせれば健康なのかもしれない

百歩譲って、政府の事細かな栄養・食事に関するガイドラインを全て守ることができれば、もしかすると健康にいいのかも知れません。

ですが、真っ先に伝わるメッセージは「1日3食バランスの良い食事を心掛けよう」だけです。

1日3食は本当に余計だと思います。。。食べすぎのリスクが高すぎます。

政府は経済を回すためにも1日3食と伝えたほうが都合が良さそうです

 

結論:1日2食で十分。自分の身体と向き合おう

これまで、1日2食が太るは嘘だよという話をしてきました。

半日断食をやってみたいけど、1日2食に関する噂が怖くて思いきれなかった人の不安を解消できていれば幸いです。

ただ、これはあくまでも科学的な見解に基づいた話をしたのみです。

 

最も大事なのは、自分自身の身体と向き合うこと

自分の内面と会話し、身体のサインを自分で分かるようにしていくことが大事です。

その第一ステップとして、半日断食はすごく良いと思います。

半日断食を始めてから自分の身体の不調や求めていることが分かるようになってきました。

これは間違いなく良い効果です。

みなさんも、半日断食で自分にあった健康法を見つけてください。

というわけで今回は以上です。

 

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