仕事術

【ミニマリスト的思考法】レバレッジ・シンキングとは【最小労力✕無限大】

ずるいミニマリスト的思考法、レバレッジ・シンキングって何??
今の時代を生き抜く思考法ですよ!

ということで今回は今の時代を生き抜くミニマリスト思考法レバレッジ・シンキングについて紹介します。

レバレッジ・シンキングを初耳の人も多いかとは思いますが、考え方は簡単です。

 

  • 少ない労力で最大の成果をあげるために
  • 自己資産を構築しよう

 

エッセンスはこれだけです。

僕は5年前にこの考え方に出会いその後の生き方が変わりました。

あまり聞き慣れないかも知れませんが、あらゆる自己啓発本の中でもかなり実践的な考え方を大公開します。

この記事を読むと・・・


・ずるいミニマリスト思考法レバレッジ・シンキングが何か分かる

こんな方にオススメ!


・ミニマリストになりたい
・今の仕事で良いか悩んでいる

 

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ミニマリスト的思考法レバレッジ・シンキングて何?

 

結論から言うととレバレッジ・シンキングとは下記です。

 

  • パーソナルキャピタル(自己資産)を構築し
  • レバレッジ(てこの原理)をかけて不労所得的に成果を上げる

 

こうすることで、DMWLを実現しようとする考え方です。

 

DMWLについては下記です。

 

  • DMWL・・・Doing More With Lessの略
  • 少ない労力と時間で最大の成果を得ること

 

響き的にも、ミニマリスト思考の僕には好きな言葉です。笑

少ない労力で多くを手に入れようとする考え方です。

 

成果とは何なのか

不労所得的に成果を上げる、とありますが、「成果」に何を置くかは人によって異なります。
逆にいえば、「成果」は仕事だけでなく、趣味や人生、全てが当てはまり得ると思っています。

それくらいこの考え方の適用範囲が広く応用が効きやすい考え方です。

 

誰もが余裕があり高い成果を出せる状態に

レバレッジ・シンキングを実践すると、余裕があるのに高い成果を上げることができます。
この考え方の核であるレバレッジとは「てこの原理」のことを示します。

レバレッジ・シンキングは自己資産に投資をすることで「てこの原理」をビジネスや人生に応用する考え方です。

投資とは、リターンのために何かを先に差し出す行為ですが、自己投資の場合お金は要らず考え方を変えるだけです。

つまり、考え方を変えるだけなので誰でもできる方法ということです。

 

楽して成果を上げられる考え方ではない

注意すべきなのは楽することが目的ではありません。

正しい方法で自己投資することで、不労所得的に成果を上げようとする考え方です。

パーソナルキャピタルを構築するにはある程度の時間と量が必要です。

ただし、向かう方向性が明確であれば、その努力は後々何倍にもなって返ってきます。

 

 

 考え方のソース

この考え方は起業家本田直之さんの著書「レバレッジ・シンキング」の中で紹介されています。

僕は学生のときにこの本を読み感銘を受けて、ミニマリストになり、仕事も変わりました。

それくらい影響力のある本だと僕は思います。

 

レバレッジ・シンキングは従来の考え方と何が違うのか

従来の考え方は、「労力1に対して成果が1上がる」というものです。

レバレッジ・シンキングの考え方は、「労力1に対して成果は無限大」です。

前者のサラリーマン的発想ではなく、常にDMWLを意識して成果を最大にしようとします。

そのために、パーソナルキャピタルへ投資をするのです。

 

プロスポーツ選手のように自己投資をするべき

 

本書で紹介されているプロスポーツ選手との比較が秀逸です。

 

  • プロスポーツ選手:トレーニング:試合=4:1
  • ビジネスパーソン:自己投資:仕事=1:99

 

この例は僕の中でも深く刻み込まれています。

 

確かに、努力していないのに仕事で成果をあげることはできません。

一方でスポーツ選手に例えると仕事とは努力の対象ではなく単に「試合」なのです。

正しい努力の矛先は 「自己投資」にあるべきなのでしょう。

 

僕もどうせ努力するなら、自己資産になることに絞って努力しようと思っています。

 

考え方は分かった。
具体的にどうやって自己投資すればいいの?

 

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DMWLを実現する自己投資のポイント

DMWLを実現するには、極力無駄なことは排除することです。

 

自己投資のポイントは下記です。

 

  • ゴールを明確に描く
  • 繰り返し作業はできるだけ自動化
  • 自分にとって大切でないことはしない
 
 

ゴールを明確に描く

ゴールを具体的に描きましょう。
理由は、努力が二度手間になることを防ぐためです。

海へ行きたいのに山へ登る人はいません。

具体的に目的地を設定することで最小の労力で目的地にたどりつくことができます。

 

繰り返し作業はできるだけ自動化

ここでいう繰り返し作業とは下記のようなものです。

 

  • 毎日すること
  • 毎日やりたいこと
  • 思考が発生しない作業ベースの仕事

 

これらはできるだけ仕組み化し、自動化しましょう。

仕組み化とは、マニュアル化やチェックリスト化、習慣化することです。

 

毎日することや、やりたいことも習慣にしてしまい、できるだけ意思の力はないようにしてしまうのが良いかと思います。

 

自分にとって大切でないことはしない

DMWLを意識すると自分にとって何が大切かを常に意識するようになりました。

不要なものを削ぎ落として大切なもののみが自分の周りにある状態にすると、
いろいろなメリットがありました。

 

  • ものをなくさなくなった
  • だらだらする時間がなくなった
  • 何が必要か分かるようになった

 

こうして僕は徐々にミニマリスト的思考になってきました。

僕と同じように、少ない労力を追求すると自ずとミニマリストに近くなっていくと思います。

 

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レバレッジ・シンキングは今の時代を生き抜く思考法

 

まとめると下記です。

 

  • レバレッジ・シンキングは少ない労力で最大の成果を上げるための思考法
  • 人生にレバレッジをかけるためパーソナルキャピタルを構築を目指す
  • DMWL・・・Doing More With Lewwを常に意識することが大事

 

著書はこちらです。

 

レバレッジ・シンキングは単なるビジネス思考法ではないと思います。

人生、趣味、生活などあらゆるものに応用できると思います。

 

僕がブログをやっているのも実際この考え方に基づいています。

 

なんとなく生きるよりも楽しいかと思いますよ^^

少なくとも僕は楽しんでやっています。

人生にレバレッジをかけていくのも良いと思います。

というわけで今回は以上です。

 

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