健康法

固定費を下げる賃貸の選び方!家賃を下げて失敗しないための5つのポイント

家探ししている人
「家賃を下げて固定費の見直しをしたい!でもひもじい生活はいやだ、、どうやって選ぶと効率的に探せるんだろう」

 

こんな悩みに答えます。
今回は賃貸を中心に話します。
賃貸選びは本当に大事です。
賃貸は最初に決めてしまうと途中で変えられません。
慎重に選びましょう。

 

本記事の内容

・家選びの心構え
・失敗しない賃貸選びの5つのポイント

私は現在26歳ですが自分で行った引っ越しは寮を含めると5回に及びます。
また昔実際に賃貸を斡旋するアルバイトをしていた経験もあります。

割と参考になるのかなあと思います。

固定費を下げる賃貸の選び方の心構え

 

賃貸は一度選んでしまうと後ではなかなか動けません。だからこそ慎重に選びましょう。

次のことは頭に入れておきましょう。

・家賃は最大の消費活動!東京のひとり暮らしは年間150万普通にかかる
・家選びに失敗すると心が荒むので注意
・自分の希望以外のことも考えるべき

家賃は最大の消費活動!東京のひとり暮らしは年間150万普通にかかる

家賃は最大の消費活動です。
東京で家賃10万円のところに2年間住むとします。
初期費用は家賃の前払い、敷金礼金、鍵交換代、火災保険など含めて4.5ヶ月程かかります。
月々の支払いが年間11回(前払い除く)だとすると
10x15.5=155万円
これだけ見ると結構ショッキングじゃないですか?
年収500万円だとすると税金で150万くらいもってかれます。
さらにそこから家賃で150万引かれると考えると残り200万円です

どう考えてもやばいですよね(笑)
そりゃお金たまらない訳ですわ。(笑)

これだけ大きい固定費なのでしっかり比較検討が大事です。

 

家選びに失敗すると心が荒むので注意

東京だから家賃をできるだけ下げよう!として小屋のような家に住むのはナンセンスかと思います。
自分の満足する条件を頑張って探しましょう。

 

自分の希望以外のことも考えるべき

彼氏彼女や友達が来ることも考えるべきですね。
3点ユニット(トイレ、バス、洗面台が一緒)を嫌がる女性は多いです。
またベランダが無かったり、洗濯機が屋外だったりといろいろと条件的には厳しいものは多いです。

 

失敗しない賃貸選び5つのポイント

失敗しないためには以下をチェックしましょう。

1.不動産は2社以上回る
2.住みたい地域を散歩して雰囲気を把握する
3.自分で物件を絞り込む
4.家賃交渉をする
5.トータルコストで考える

1.不動産は2社以上回る

不動産は2社以上回るようにしましょう。
1社だとその人の売りたい情報で押し切れられてしまうことがあります。
基本的に各不動産会社が紹介できる物件は一緒です。
後はその中でサービスがどうかだったり不動産会社がどんだけ仲介料をとるかで変わります。
いろいろ良いことを言ってきますが、営業マンのいいように使われないように複数の不動産屋さんを利用し比較検討しましょう。

 

2.住みたい地域を散歩して雰囲気を把握する

もし、その土地にいけるのであれば、住みたい地域を散歩してみましょう。
地図上では現れない発見があります。
例えば、私は目黒駅周辺で家探しをしましたが、目黒周辺は目黒川にかけて急な坂になっています。
目黒駅に近くてもこの坂はまあまあきついものがありますが、地図上では現れていませんでした、
実際に歩いてみることで、実体験を持って比較することができます。

 

3.自分で物件を絞り込む

不動産屋さんに行くといろんな物件情報を出してきてくれますが、自分でも探しましょう。
一般的には僕たちが見ているSUUMOやHOMESみたいなサイトは情報が遅いことが多いです。SUUMOにのっていても不動産で聞いてみると空いていないことも多いので注意してください。

やりかたとしては、SUUMOなどで良いので、だいたい15件くらいがひっかかるように検索条件を設定してください。
あとは家賃を少しずつ上げていきます。

参考までに私が設定した条件を上げておきます。

目黒駅周辺で12件見つかりました。

僕の場合は家賃9.5万以下、トイレバス別、独立洗面台付き目黒駅から徒歩20分以内にしました。
部屋の大きさは特に必要無かったので近さ重視です。

 

4.家賃交渉をする

家賃交渉は結構普通にできます。
ここも不動産屋さんの腕の見せどころなところがあります。
もともと高めに設定していることがあるので、安くなればラッキーくらいな感じで聞いてみましょう。
火災保険や鍵などはかなり高めに設定されていることが多いので交渉しがいがあります。
ただし、仲介業者がいるとそこから下げろと言いにくいので、管理会社と直接交渉する必要があるので結構ハードルは高いのかもしれません。

 

5.トータルコストで考える

単なる家賃だけではなく、礼金やその他初期費用、管理会社の信頼度なども含めて、費用を比較しましょう。
礼金が0というおかげで多少高いところにも住める場合もあります。

自分が比較したときは敷金礼金とその他初期費用に分けて1年間のトータルの家賃を比較した上で比較し判断しました。

 

 

まとめ

最後にポイントをまとめます。

・家賃の固定費は馬鹿にならないことを理解すること
・物件探しは4つのポイントを最低限念頭に置いて時間を隠ること

物件選びにはある程度時間をかけるべきかと思います。
パット選ぶとそれなりに良い物件には住めますが、かなり損していることが結構あります。
収入を増やすよりも固定費を下げる方が簡単なので、しっかり比較検討することを心がけましょう。

以上です。それではまたー!!

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