ベンチャー転職

事務職の転職でベンチャー企業に行くと後悔します【コスパ悪すぎ】

事務職で転職したい。ベンチャーの事務職ってどうなの?

こんな疑問に答えます。

 本記事の流れ

  • ベンチャーの事務職への転職は辞めといたほうが良い
  • ベンチャーの事務職で得られるメリット
  • 事務職での転職を狙うならどんな会社?

 

 

昨今の時代の流れから、 事務職でもIT業界やベンチャー企業へ転職を検討されている方も多いと思います。

僕は、いわゆる大企業から100人から200人規模のITベンチャーに転職しました。

現職では事務職の方と関わる機会も多いですが、
正直うちの会社で事務職でいるのはコスパ悪いなーと思ってしまいます。

本記事では女性事務職、ベンチャー企業はおすすめしない理由について紹介していきます。

 

スポンサーリンク

ベンチャーの事務職への転職は辞めといたほうが良い

早速結論から言うと、ベンチャーの事務職への転職はやめといたほうが良いです。

実際うちの会社でもベンチャーの事務職の方が大勢いらっしゃいますが、
その方たちを見ているともったいないと思ってしまいます。。。

理由は下記の通りです。

  • 年収が低い
  • 福利厚生が薄い
  • 仕事の量が多い
  • 求められるレベルが高い

一言で言うと割安で働いているイメージを持っています。

 

 

年収が低い

企業によると思いますが、
一般的に総合職よりも年収が低い傾向にあります。

事務職は総合職みたいにバリバリ昇進していきたいという人が少ないので、
年収の価格帯も低くなりがちです。

またベンチャー企業の場合一人一人の年収が、
細かく分かるので、年収や、報酬のレンジを細かく決められる印象があります。

 

 

福利厚生が薄い

大企業に比べてですが、福利厚生は薄い傾向にあります。
育児休暇家育児手当は、最低限保証されているところは多いと思いますが、
育休中の保証金額や回数などは会社によって異なります。

また人数が少ないため、有休などを自由に取りにくい会社が多いと思います。
うちの会社も有休を取るときはかなり気を使って休まれています。

 

 

仕事の量が多い

一般的にベンチャー企業はハードワークな会社が多いです。
私の会社は、総合職だと朝10時から夜12時まで、事務職は朝10時から夜7時ぐらいまで働いてます。

事務職の方に残業を強要することはまずありませんが、仕事量は膨大です。
理由は純粋に人手が少ないからです。

一方大企業などは、人の数が多いので、仕事の量が分散されるので、
ベンチャー企業よりも少ないかと思います。

体感としては大企業の1.5倍の仕事量をこなしている感覚で

相違ないかなと思います。

仕事よりも家庭を優先させたい人にはあまりおすすめできません。

 

 

求められるレベルが高い

ベンチャーの事務職は、大企業に比べて求められる仕事のレベルは高い傾向にありです。
理由としては、人数が少ないためあらゆる仕事を担当する必要があります。

例えば、ベンチャーだと下記のような担当が割と普通なのではないかと思います。

経費精算 兼 秘書業務 兼 会計 兼 社内美化

それぞれの業務をしっかりこなせないといけないので、
幅広いスキルを身に付きますが求められるレベルは高いと言えます。

 

 

ベンチャー企業の事務職に転職するメリット

一方で、良いところもあります。

  • 事務職として高いレベルのスキルが身に付く
  • 様々な業務を経験できる
  • ベンチャーならではの経験ができる

事務職として高いレベルのスキルが身に付く

うちの会社の事務職は本当にレベルが高いと思います。
全然、総合職でも行けるレベルの事務職がゴロゴロいます。

ベンチャー企業の住職で働く一番のメリットはスキル面で自信が持てることかと思います。

もちろん企業によって、性質が異なりますが、
今後もバリバリ仕事をしていきたいという人には、良い選択かもしれません。

 

 

様々な業務を経験できる

ベンチャー企業で働いてるとかなり変化が激しいです。
例えば1年働いたとしても業務が同じ事ってほとんど無いのではないかと思ってます。

それぐらい変化が激しいので、同じ業務をずっとするのは退屈、
という人にとっては良い環境かと思います。

 

 

ベンチャーならではの経験ができる

安全に会社におりますが、
ベンチャー企業は自由な社風が多く社長との距離が近い傾向があります。

そういう会社を選ぶと、 慰安会を盛大に行ったり、
豪華な食事も食べれたりするところもあるようです。笑

うちの場合で言うと半期に1回超高級ホテルで、
ディナーパーティーのようなものがあります。

こういう少し嬉しい経験はベンチャーならではかもしれません。

 

 

スポンサーリンク

事務職の転職で狙う会社はどんな会社?

結論から言うと、大企業と言われる会社に就職すれば問題ないかと思います。

ポイントは下記の通りです。

 ポイント

  • 仕事内容に対して年収が高い
  • 福利厚生が充実している
  • 自由に休みが取れる

 

一般的に大企業と言われる企業は、上記の3点がしっかりしています。
主に日系大手と言われる会社は、特に上記の傾向が強いかと思います。

前職は自動車部品メーカーでしたが、前日の申請で有休が取れ、
月に2回は取れていました。

また女性は、結婚や出産なども視野に入れた上で転職を検討する必要があります。
そういう中で、 ライフプランを設計しやすいのは大手企業と言えるでしょう。

 

 

事務職転職におすすめの転職エージェントは?

ここまで事務職の転職なら大手企業に転職した方がいいという話をしてきましたが,

人によって転職先に求めるものは違うと思います.

より自分に合った転職先を相談したい方は,
転職エージェントへの登録がおすすめです。

事務職の転職は下記の転職エージェントに登録しておけば
間違いないかと思います。

リクルートエージェント:業界最大手!豊富な求人数!とりあえず登録
パソナキャリア:女性に人気!充実したサポートで不安の無い転職におすすめ
リクナビ派遣:派遣も視野に入れている人はこちらがおすすめ

もっと他のエージェントを知りたい方は下記を参考にしてください。

⇛⇛【20代向け】実際に役立ったおすすめ転職エージェント5選

 

結論:事務職はベンチャーより大手企業への転職がおすすめ

ベンチャー企業、大手企業それぞれメリットデメリットがありますが、
よく考えて自分に合った転職先を選びましょう。

というわけで今回は以上です。

 

関連記事 ベンチャー企業への転職はリスクの把握と下調べが必須【絶対読んでほしい】

関連記事 未経験IT業界への転職におすすめのエージェント厳選3選【実体験】

\この記事が良ければクリックのご協力よろしくお願いします/
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

-ベンチャー転職
-, ,

Copyright© KAERU BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.