早起き

朝アラームが聞こえない!理由は無意識に止めてるから【音を手放そう】

早起きしたいマン
「朝起きれない、、、アラームを複数セットしてスヌーズもして頑張ってるのにそもそも聞こえない!!!
やっとのことで起きても全然起きれないしすっきりしないーーーなんかええ方法ないもんかね??」

こんな疑問に答えます。

結論からいうと、アラームが聞こえない理由は無意識に止めてしまっているからです。
拍子抜きしたかもしれませんが、真実はいつもシンプルです。

早起きしたいマン

「なんやねん!そんなんわかってんねん!無意識で止めちゃって聞こえへんのをなんとかしたいけどできひんから聞いてんねん~!」

それでは「アラームを無意識に止めてしまう」が原因と仮定して、これを改善するにはどうすればよいかを考えましょう。
僕の中では割と結論づいていて次のことを意識すると良いです。

・アラーム元(スマホ)を遠くに置く
・スヌーズをしない
・音ではなく光で起きる

詳細をこの記事で説明していきます。

本記事の内容

・アラーム元(携帯)をベットの近くに置くのは自殺行為
・アラームに頼るのはむしろ逆効果
・音ではなく光で自然に起きる身体にしていくのが遠回りのようで近道

学生時代、バイトと趣味のダンスの練習の関係で夜が遅く朝が早い人間でした。
アラームも5分毎にかけるカオスな感じでした。

今ではアラームに頼らず半年間5時起き6時出社を維持できてます。
アラームに関しては割と試行錯誤してきたので参考になるかと思います。

ちなみに半年間キープできたのは、音ではなく光で起きる環境を用意したのが大きかったです。

アラームが聞こえない理由は無意識に止めているから→簡単な工夫しよう

 

携帯をベットの近くに置くは自殺行為です。
最後までベットでスマホをいじって寝落ちしている人もいるかもしれませんがおすすめしないです。

理由は2つあります。

①寝る直前までスマホの画面をみてしまう。⇒交感神経が刺激されてて寝にくくなる
②アラームを手軽に消せてしまう

この理由からも、携帯は手の届かないところで音が聞こえる距離に置いて眠ましょう。

 

私がおすすめする場所の例があります。

・冷蔵庫の近く
・クローゼットの近く

冷蔵庫の近くが良い理由

アラームを止めた瞬間に水を飲むことができます。
そうすることで、胃の中にものをいれ、身体を活動状態にします。
胃を働かせることが目的なので、水でなくても大丈夫です。
ただし、起きた直後に重たいものを食べたりすると、胃に負担がかかりお腹が痛くなったりするので気をつけてください。

クローゼットに近くが良い理由

アラームを止めた瞬間に服を着替えます。
そうすることで、脳に起きる時間だということを伝えます。
自分は物理てkにクローゼットが遠いので、次の日に着る服を携帯のとなりに置いて寝るようにしています。

アラーム+次のアクションにつながりやすいように携帯の置く位置を工夫しましょう。

アラームに頼っていると一生早起きは身につきません

早起きを身につけたいなら、アラームに頼ることをやめましょう。

ちなみに、ここでの「アラームを頼る」という状態は、次のような状態です。

・アラームを複数セットする
・5分起きにスヌーズを使用する
・アラーム頼りで生活習慣を変えようとしない

アラームは起きるために必要だと思いますが、アラームは1つにしましょう。
生活習慣を直せば余裕で起きれます。

スヌーズは危険!速攻やめてください

分刻みのスヌーズを設定している人は不健康になるのでやめた方がいいです。
僕自身も昔はスヌーズを5分起きに設定してましたがあれば良くないですね。負のループに陥ります。

アラームなる→ボタンを押して止める→二度寝→なんとか起きる→眠りは一生浅いまま→眠いまま日中過ごす

これ起きれてないし睡眠浅いしいいことないですよね。
これは実体験ですが、こういうことをしていると日中眠すぎて生産性まったく上がりません。注意すべきですね。

早起きしたいマン

「でも不安だから少し早めに起きてたいし二度寝もしたいねんなーー」

そういうときは1時間毎にアラーム設定しておくなどはまだましなのかもしれません。

実際休日は僕もたまに利用します。
しかし、何回もアラームに起こされるのはやっぱり浅い眠りになるので、程々にしてたほうがいいかもです。

音ではなく光で自然に起きる身体にしていくのが遠回りのようで近道

音ではなく光を武器にしましょう。

人間は元来光を当たると脳の交感神経を刺激して起きやすくなる性質を持っています。
そこを利用しましょう。

音で起きている状態は動物に例えると毎朝食べられそうになって起きているのと同じです。

猫A
「気持ちよーく起きたいにゃああああ(^^)」

 

音で起きるのには最近流行っている「光目覚まし時計」というのもありますがあまりおすすめしないです。
理由は値段が高すぎですし、目覚ましにしか使えないからです。

それでは、どうやって光で起きるのというと僕はPHILIPS Hueを使ってます。

IOT照明でスマホから照明を操作できたり、タイマーをセットできたり、光の量や色を時間帯によって設定できます。
色は明るみの暖色から寒色まであり光量も調整できます。

例として私が使用している設定を紹介します。

20時から光量を落とし優しい暖色に
22時から22時半にかけて徐々に暗くなる
22時半完全消灯
5時ブルーライトが光量MAXで点灯

こんな感じでPHILIPS Hueだと生活を光で設計できます。
生活習慣を光で改善できるので圧倒的にコスパが良いです。

まとめ

記事のポイントをまとめます。

・携帯を手の届かないところに置いて寝よう
・早起きを身に着けたければアラームに頼るのをやめよう
・早起きの習慣化には音ではなく光で起きるのが近道

いかがでしょうか。

早起きの鉄則は無理をしないことです。

無理なく起きるためには先人達が試してきた工夫があります。
どんな工夫があるのか気になる方は次の記事をご覧ください。

早起きの方法35選!実践した感想と最も効果的な方法とは【完全網羅】

網羅性は花丸だという自負があります。

 

 

 

それではみなさん良い早起きライフを!!!

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