ベンチャー転職

【ベンチャー転職】ブラック企業の見分け方を解説します【最短2分で分かります】

ベンチャー転職したいけどブラックな職場には行きたくない。 簡単な見分け方をしりたい。。

 

こんな悩みにお答えします。

 

 本記事の流れ

・ブラックベンチャー企業かを2分で見分ける方法
・後悔しない転職に一番大事なこと

 

僕は、所謂自動車系の超大企業から、ベンチャー企業に転職した経験があります。

ベンチャー企業でいち早く成長したいという気持ちがありながら、
ブラック企業で疲弊だけはしたくない!と悩んでいました。

実際に転職活動する中、ブラックかどうかを見極める簡単な方法を見つけました。

 

本記事ではブラック企業を見極める方法と後悔しない転職に最も大事なことをお伝えしていきます。

 

この記事を見れば、ブラック企業かどうかを2分で見分けられるようになります。
3分ほどお付き合いください。

 

ブラックを避ける!転職すべきベンチャーかを見分けるポイント

ベンチャーを見極めるポイントは規模や収益性、社長の性格等あげだしたらきりがないですが、

ブラック企業を避けるという意味では下記の4点を抑えてれば問題ないかと思います。

 

①社長の情報を調べる
②SNSでその会社の社員の情報を見る
③ホームページを確認
④働いている雰囲気を見る

 

④は難易度が高いですが、それ以外は2分もあれば調べることが可能です。

それでは一つ一つ説明していきます。

 

 

①社長の情報を調べる

まず一つやって欲しいのが、社長の情報を調べるということです。

ベンチャーの規模感にもよりますが、 IT企業など、
企業などへ を使って社長自らが発信している会社も多いです。

また注目されている企業の社長は、
インタビューなども受けており、社長の人柄や働き方の考え方が

書いているケースが多いです。

実際の働き方が社長のインタビュー通りかと言うと、

一概には言えませんがその会社が大切にしている考え方は

インタビュー記事で明らかになります。

例えば下記のようなことが分かります。

 

業績をぐんぐん伸ばしていきたい 
→ハードワーク的(会社へ奉仕型)
生産性を高めていきたい 
→バランス重視(仕事100%ではない)
リモート、時短勤務推奨している 
→残業は少なめ。個人の裁量に任されている

 

大体のケースは上記の指標があるだけで、
会社を選ぶ段階でブラック企業かどうかは気づくことができます。

 

 

②SNS でその会社の社員の情報を見る

ITリテラシーの考え方は、 会社によって大きく異なります。

ベンチャー企業は、上場企業ほど SNS への投稿などの制限がないため

その会社の社員がリアルな発信をしていることがよくあります。

この特性を利用すると会社の性格が見えてきます。

例えば下記のような内容です。

 

・会社名を出しながら自分の仕事の広報活動もしている
→副業との垣根がないタイプ。非常に自由な風土

・会社名を出しているが個人的なツイートのみ
→投稿内容で会社の実情が分かる

・会社名を検索しても社員が一人も見つからない。
→規模が小さすぎる。もしくはITリテラシーがしっかりしている。硬い会社

IT 業界の会社だと割とすぐ SNS で見つかったりします。
例えばサイバーエージェント等は、
会社名を好評しつつ、ツイッターを使って拡散したりと、
かなり自由な会社の風土に思えます。

https://twitter.com/ha_tarapu/status/1251824592647151616

こういう会社は、仕事もラフだったりします(実情は知らないです。)

逆にある程度大きいけど、会社名を好評している人がいない会社は
社内の雰囲気も結構固い場合が多いです。(僕の会社はこのタイプです。)

 

 

ホームページを確認する

個人的に会社のホームページはその会社の色をもっとも反映しやすいと思います。

言うより見たほうが早いと思うので、ご紹介致します。

 IT業界のリードカンパニー サイバーエージェント

URL:https://www.cyberagent.co.jp/corporate/

若い人が多い印象を受けます。
また、TOPに執務室の何気ない絵を出していることから、
社員に誇りを持っている人たちが多そうなイメージを持ちます。

 

 大手コンサルタント会社pwc japan

URL:https://www.pwc.com/jp/ja/about-us.html

pwcはコンサルタントのプロ集団、長年の実績を漂わせるホームページですね!
やるべきことを着実にきちんとやる風土の人が多そうです。

 

いかがでしょうか?
2つの例を比べましたが、なんとなく感覚と合っていませんでしたか?

ホームページにかかれている会社の理念等もしっかり読んで、
すり合わせしておくと、転職後のミスマッチはだいぶ減らせます。

 

 

働いている雰囲気を見る

ある程度選考が進んできた場合、
実際に会社に赴いて面接をすることになります。

その際に実際に働いてる人たちの雰囲気をしっかりと見ておくことが大事です。

ミーティングの感じや人の雰囲気、姿勢等から、
直感的に感じたあなたのその感覚は、
実際に働いた後の感覚と最も近い感覚になります。

 

実際にオフィスが見学できないといった場合でも、
面接官に頼むなどして入社までに見せてもらうのが良いでしょう。

 

 

後悔しない転職に一番大事なこと

ブラック企業かを見極めるポイントを解説してきましたが最も大事なのは

焦って転職先を決めないことです

 

ベンチャー企業に転職したい人は、
限られた時間を有効に活用したいと思っていたがほとんどだと思います。

そのため転職先にこだわらず今すぐに仕事を変えたいと思う方も多いでしょう。

また、転職活動は内定先が出たタイミングで内定先から比較検討する場合が多いです。

 

ただその内定先がすべて自分に合ってない可能性もあります。

最良の転職活動にするために忘れてはならないのが、

焦って転職先を決めないことです。

しっかり比較検討して、自分が心から納得できる転職先を見つけましょう。

 

 

一人で悩むのが一番良くない。客観的な意見をもらいましょう

焦って転職先を決めないという話をしましたが、
内定先の質を高めるには一人で決めないということです。

必ず客観的な意見を求めましょう。

その場合は何百何千という会社とやりとりしている
転職エージェントに相談するのがおすすめです。

 

 

 

結論:焦らずしっかり情報収集しましょう

最後にこれまでの内容をまとめます。

 

 ブラックなベンチャーの見分ける方法

①社長の情報を調べる
②SNSでその会社の社員の情報を見る
③ホームページを確認
④働いている雰囲気を見る

 

ベンチャー企業はブラックかどうかが非常に見極めにくいところがあります。

必ずしも焦って決めることだけは辞めましょう

本日紹介した方法を使って、ぜひ事前に会社のことを調べ尽くしてください。

とうわけで今回は以上です。

\この記事が良ければクリックのご協力よろしくお願いします/
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

-ベンチャー転職
-, , ,

Copyright© KAERU BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.