早起き

早起きを習慣化する方法は?コツは頑張らないこと【手順付き】

早起きしたいマン

「早起きを習慣化したいけどどうすればいいか分からない。
何回も早起きに挑戦するけどすぐ挫折しちゃう、、どうにかして克服したいけどどうすれば??」


こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・早起きを習慣化するには頑張らないことが最大で唯一の方法
・早起きを習慣化させる具体的な手順

本業はフレックスタイム制の会社ですが毎朝5時に起きて始発で出社6時から仕事を始めています。

趣味のストリートダンスが平日12時以降まで練習する生活をしたので、
なかなか大変でしたがきちんとした方法をとることで、今では100日以上早起きが続いています。
自分良く頑張った。
(たまにさぼりますが、そこはご愛嬌)

今になって思うことですが、気合入れれば入れるほどまじで習慣化できないってことです。

現在僕が実際に取り入れている方法をご紹介しますので、がむしゃらよりかは効果があるはずです。

 

早起きを習慣化するには頑張らないことが最大で唯一の方法

早起きを習慣かしようとして頑張りすぎるのはまじでやめた方がいいです。
人間の意思とは弱いものです。一時的に頑張っても早起きが習慣づくことは決してありません。

諦めて頑張らなくてもいい仕組みを構築しましょう。

頑張らない仕組みとは例えば以下のようなことです。

・早く起きるために早く寝る
・朝に楽しみを作る
・就寝までと起床してからの行動のルーティーンをつくる
・就寝時間を予定に書き込む

ポイントは考えて早く起きるということをやめることです。
この4つは脳が判断する前に勝手に身体が動くようにするためには必要です。

この状態になるには、いろんな工夫をします。
例えば以下があります。

・朝人に会う用事を作る
・SNSで報告する
・周りに宣言する
・昼寝をする

具体的な工夫については次の記事に超詳しく書いています。6500文字超えです。

早起きの方法35選!実践した感想と最も効果的な方法とは【完全網羅】

早起きしたいマン

「頑張ったらいけないのは分かった。でも具体的にどうやったら頑張らなくていい状態になるの??」

答えは次で解説します。

 

早起きを習慣化させる具体的な手順

次の通りです。

手順①.アラームをかけずに睡眠する
手順②.自然に目が覚める時間と就寝時間を記録する。(1週間程続ける)
手順③.起きたい時間から逆算して睡眠時間を決める
手順④.自分ルールを使って起床する。

手順①~手順④の順番で解説します。

ポイントは自分に必要な睡眠時間を把握した上で無理のない早起きを実現することです。

手順①.アラームをかけずに睡眠する

まずはアラームをかけずに寝ます。
次の日に急ぐ必要のない時間をできるだけつくってください。
無理な場合は早めに寝て自然と起きれるくらいまで寝てください。

 

手順②.自然に目が覚める時間と就寝時間を記録する。(1週間程続ける)

1週間程就寝した時間と目が覚めた時間を記録してみてください。

ポイントは自分に必要な睡眠時間を把握することです。

記録がなかなか難しいという人はアプリを使って計測してもOK

スリープマイスターというアプリは結構有名です。

渡辺直美さんが愛用しているのだとか。

以下の記事で詳しく解説されています。

https://iphone-trouble.biz/free-sleeping-application-sleep-meister#1sleep_meister

 

手順③.起きたい時間から逆算して睡眠時間を決める

手順②で把握した自分に必要な睡眠時間と起床時間から逆算して就寝時間を決めます。

僕の場合、必要な睡眠時間は6時間半、朝5時に起きたいので22時半には就寝するようにしています。

このような方法で起床時間と就寝目標時間を決めてください。

どうせ体内時計は少しずれてるんでそこまで厳密じゃなくてもOKです。

 

手順④.自分ルールを使って起床する。

手順③で決めた自分ルールを使って就寝起床を繰り返します。
自分に必要な睡眠時間は確保されているはずですので、そこまで無理なく続けられるはずです。

それでもイレギュラーがあり決めた時間に寝れないこともあるかと思います。
それは仕方ないですが次がポイントです。

ポイント:起床時間は絶対守るようにする!

起床時間はきちんと守ってください。
ここは若干精神論が入りますが、きちんと守れたほうが習慣化はしやすいです。

どうしても眠いときは昼寝や運動などでカバーするようにすると日中もあまり眠くならずに過ごせるはずです。

具体的なテクニックはやはり以下記事をご参考に。

早起きの方法35選!実践した感想と最も効果的な方法とは【完全網羅】

まとめ:早起きを習慣化するには頑張らないことが重要。自分に必要な睡眠時間を把握するで早起き達成可能

最後に記事のまとめを書きます。

・早起きの習慣には頑張らない仕組みをつくることが重要
・最初は自分に必要な睡眠時間を把握すること
・その上で昼寝や運動などのテクニックでカバーする

今回は概要だけですが、なにかを習慣化するときには効果的な考え方だと思います。

早起きの習慣化は習慣の中でもレベルの高いものですが、それだけトライする価値があります。
世の中の成功者たちは朝の時間を大切にする人が多いものです。

モチベーションを高くして朝活に望みましょう。
最後におすすめの本を紹介します。

早起きの良さを書いてくれている本。この本読んだら早起きするしかないじゃん!!てなります。

レバレッジといる考え方の部分を教えてくれる名著!
人生の時間の有効に使う方法を書いています。自己投資したい人は必読です。
どの世代の人でもいますぐ読むべき本です。
 

僕は身につけた早起きを武器にいろんな習慣化にトライするつもりです。

早起きで人生好転させましょう!

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