健康法

【物を減らすメリット】ミニマリストが何したいか分からない人向け

ミニマリストって何がいいんですか?
なんでそんなものを減らしているの?
意味あるの?

 

ミニマリストはミニマリストではない人からすると理解できないことも多いですよね。

いろいろな考えがあると思いますが、私なりにものを持たないメリットを書いていこうかなあと思います。

早速ですが、結論です。

▼本記事の結論
物を減らすと自分と向き合う時間が増えます。

自分的にはこの一言につきるかと思います。

では、”自分と向き合う時間が増える”とはどういうことか、を説明していきます。

本記事の内容

・ものを選択する時間が減る
・ストレスが減る
・なんとなく過ごしている時間が減る

ものを探す時間が減る

ミニマリストは少ないもので暮らす人のことを言いました。
ものを減らすとものを選択する時間が減ります。

そんなの当たり前じゃん、と思う方が多いと思います。

しかしこの「ものを選択する時間」というのを馬鹿にしてはいけません。

朝の洋服選びや、なくしものを探す時間などで一日で結構な時間を使っているんではないでしょうか。

このような時間が少なくとも1日30分あるとすると、

30分x365日=年間182時間にもなります。

さらに、ものを選択するときの「決定疲れ」が毎回のようにかかります。

特になくしものを探しているときの時間はかなりのストレスがかかります。

ただ、捨てればいいってわけではありません。

洋服選びが大好き!コレクションが好き!という人は無理して減らす必要はないと思います。

選択することが楽しいと思えるならそれはむしろ残しておくべきかもしれませんね!

ストレスが減る

先程も少し触れましたが、

ものがすくないと意思決定する機会が直接的に少なくなり、

決定疲れが起きにくくなります。

家に筆記用具が何個もあって、どこにおいたっけな、どのペンを使おうかな
と思っているうちにも、知らず知らずのうちに小さなストレスがかかっていると思います。

また、部屋が散らかっているだけでもストレスがかかります。

このことを説明する面白い研究にブロークンウィンドウ理論というの研究があります。

これは、割れた窓をそのまま放置しておくと、他の窓もすべて壊される、つまり、
軽い違反や乱れが犯罪の多発に繋がるという考え方です。

この研究を散らかっている部屋に置き換えると

汚い状態の部屋を放置していると、知らない間に心がすさみ、
人間的にだめになっていくのではないかと思います。

知らず知らずに、ストレスを抱えていってるんですね。

もちろん、ものが多くてもきれいであれば問題ないと思いますが、

ものが多いきれいな状態を維持するのにも上で述べた意志力をより多く使うので、難易度は上がります。

このようなことから、物を減らすとストレスを減らすことができることが分かります

なんとなく過ごしている時間が減る

ものを減らすとなんとなく過ごしている時間が減ります。

一日を振り返ってみると、今日何してんたんだろうと思ったり、

年があけて色々目標を立てるけど、その年の年末に振り返ると、あれ何も達成してへんやん、、

みたいに思うことありませんか?

こうならないためには、自分の目標を忘れずに認識し、その目標を達成するための時間を作らないといけません。

しかし、多くの人は、日常を生きることに忙しすぎて目標を忘れてたり、そのための時間を作れていないのではないでしょうか。

そこで時間を増やす簡単な方法はものを減らすことなんです。

一見、ものを減らすことと、時間を増やすことは結びつかないように思いますが、

今まで話してきたとおり、ものを減らすと芋づる式に時間が増えていきます。

ものを減らすということにはこのようなメリットがあります。

まとめ

最後にもう一度繰り返しますと、

物を減らすと自分と向き合う時間が増えます。

ミニマリストの人は色んな人がいますが、

ものを減らす目的はこういう部分なのではないでしょうか。

少しずつで良いので、物を減らして、ストレスの少ない生活を送ってみてはいかがでしょうか。

僕もやりたいことにまっすぐになれるようにがんばります。

それではまた!

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