転職エージェント

【リアルな体験談】リクルートエージェントを2回使った感想【雑な傾向有り】

 

リクルートエージェントを使ってみたリアルな感想が知りたい

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事の内容

  • リクルートエージェントを2回使ってみたら微妙だった件
  • リクルートエージェントを使ってみて良かった点悪かった点
  • リクルートエージェントを使うのに向いている人はこんな人

 

転職エージェントはいっぱいあってどれがいいかわからないという方も多いかと思います。
特にネットで検索してもエージェントごとの特徴は分かりますが、使ってみたリアルな感想は分かりにくいものです。

僕はリクルートエージェントを使って転職しました。

パートナーの使用歴も含めると合計2回使いました。
2回ともよし悪しに同じような傾向がありました。

 

本記事ではリクルートエージェントを2回使ってみて良い点悪い点を書いてきたいと思います。

 

ネット上のどの記事よりもリアルな情報が分かります

 

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リクルートエージェントを2回使って見たら微妙だった件

結論、微妙でした。

最大大手ので良い点ももちろんありますが、長く使っていくぶんには少し悪いところを見ます。

実際に使用してよかった点

下記です。

 

  • 求人が多い
  • 企業担当との面談が結構良い
  • 担当者のレベルは割と高めではあると思う

 

順番に見ていきます。

 

求人が多い

リクルートエージェントは求人数26万と求人数が圧倒的です。
他のエージェントで転職するようにも広く転職先を検討できます。

ここは大きなメリットです。
まだ転職活動始めたてで、志望業界が定まってない人は多くの選択肢から比較できるので良いでしょう。

行きたい業界に出会えていない人はいいかもです。

 

企業担当との面談が結構良い

面接が進むと会社と連絡を取っている企業担当という人と面談をすることができます。
面談では会社の情報が知れたり、面談の対策などができたりします。

企業担当との面談は概ね良くて、業界のことも会社の雰囲気も様々なことが聞けました。
正直、日頃話せているキャリアアドバイザーよりも良かったです。

 

担当者のレベルは割と高めではあると思う

あのリクルートなので、エージェントの質は他と比べて比較的高い傾向はあると思います。
この人頭いいんだろうなという人の割合は多かったです。

ただ営業がちがちな会社なので、 あまりエージェントを信じすぎても良くないとは思います。

焦って転職しないためにも適度な距離感は大切にした方が良さそうです。

 

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実際に使用して悪かった点

一方悪かった点は下記です。

 

  • 営業っぽさがある
  • 連絡が遅い
  • 専門知識が薄い
  • 職務履歴書の添削が適当
  • 面接対策結局してない

 

順番に見ていきます。

 

営業っぽさがある

リクルートエージェントは担当者の裏の意図が見え隠れします。
2回使っていますが2回ともその傾向が見えました。

最初はすごく丁寧でよく思えてくるのですが、途中から、 数撃ちゃ当たる戦略に巻き込まれてないかと不安になりました。

 

 転職エージェントの思惑とは

転職活動の知識が浅い状態で転職活動をスタートさせることです。
転職活動の趣旨がついてしまうと、 他のエージェントが良いのではないか、 今のままで本当に大丈夫なのかと不安になりがちです。
書類選考面接と進むにつれて後に引き返せなくなりがちです。

せっかくもらった内定を全て決定また一から転職活動を始めるのは精神的に厳しいです。

 

連絡が遅い

リクルートエージェントの共通点はとにかく連絡が遅かったです。
今までついてくると担当者は20代後半の担当者と40代前半のチーフマネージャーでしたが、共通して連絡遅かったです。

具体的には下記です。

 

  • 電話をとらない
  • 折返しが遅い
  • メールの返信がおそすぎ
  • 返答すると言われた期日に返事がこない

 

おそらく、一人の転職希望者にかける時間が非常に少ないのではないかと思います。

おそらく見込みがないと思われると、向こうから連絡を取らないようにしたりもしてると思います。

 

こっちはやるのにこうの連絡が遅いとサポートは大丈夫なのかと不安になってきます。

 

特に転職希望者を毎日転職活動のことを考えているので、連絡の遅さが結構不安になる要素の一つです。

 

専門知識が薄い

キャリアアドバイザーの専門知識はそこまでありません。
これは総合大手転職エージェントはどこも同じような形だと思います。
キャリアアドバイザーもすべての業界を知り尽くしてるわけではないのでしょうがないかとは思います。

 

知識のない担当者だと、当たり障りのないことしか言ってくれないこともあります。

 

志望する業界が明確な場合は、特化型の転職エージェント利用する方が転職の成功確率を高めることができるでしょう。

 

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職務履歴書の添削が適当

職務履歴書の検索が超適当というか見てる??って感じでした。

これも2回とも同じでした。

他のエージェントはどうか分かりませんが、そんなに重視してないのかもしれません。
ただ他の特化型の転職エージェントではバシバシに添削してくれてたので、
この点も結構不安な点でした。

面接対策結局してない

初回面談時におすすめされた面接対策、なんだかんだ実施しませんでした。笑

こちらとしては実施して欲しかったのですがタイミングが分からず、結局やれませんでした。

リクルートエージェントだけに限ったことではないでしょうが、転職エージェントのキャリアアドバイザーはできるだけ一人あたりに工数を使いたくないと思っているので、相手のペースに流されず積極的に意思を示しましょう。

 

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リクルートエージェントに向いている人

ここまで読んでくれた人は「リクルートエージェント微妙じゃん」と思うかもしれませんが、向いてる人もいると思います。

 

  • 志望業界が絞れていない人
  • 客観的な意見が欲しい人
  • 情報収集したい人

 

上記の人はとりあえず登録しとくと良いでしょう。

リクルートエージェントの強みは圧倒的な求人です。
リクルートエージェントで紹介されなかった案件は他のエージェントでも紹介されないと思って良いでしょう。

機会損失を防止するために登録しておくのは全ての人にオススメです。

ただしメインで使っているかどうかは、慎重に考えてください。

 

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結論:リクルートエージェントはとりあえず登録は OK  メインで使うのは慎重に

要点をまとめると下記です。

 

  • リクルートエージェントとりあえず登録しておこう
  • メインで使っていくのは慎重に
  • 連絡が遅いと感じたら他のエージェントも検討

 

とはいえやっぱり最大手は強いです。
特徴分かった上でうまくエージェント利用しましょう。

というわけで今回は以上です。

 

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