転職の悩み

転職したい!やりたいことを確実に見つける方法【重要な事はたった2つ】

今の会社を辞めたい。転職したいけど、やりたいことが見つからない

こんな疑問に答えます。

 本記事の流れ

  • 転職活動でやりたいことを見つける方法は情報収集と自己分析
  • 情報収集・自己分析の具体的な方法
  • それでもやりたいことが分からない人への解決策

 

誰しも次こそは自分が納得のいく会社に転職したいと思っていると思います。

一方今の会社に不満はあるけど、やりたいことがわからないと悩む人も多いのは事実です。

僕はまさに典型例で、やりたいことを 探すことにかなり時間をかけました。

今は前職とは違い規模は小さいですが自分のやりたいことができていると思います。

本記事では転職活動やりたいことを見つける方法について、
僕自身の経験を踏まえて解説していきます。

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転職活動でやりたいことを見つける方法

 

結論から言うと、徹底的な情報収集と自己分析で解決できます。

なんだそんなことかと思うかもしれませんが、
結局落ち着くのはこの2つだと思います。

それぞれポイントを解説していきます。

 

徹底的な情報収集

あらゆる手段を使ってできるだけ生の情報に触れるようにしましょう。

例えば以下のような方法です。

・身近な友人の職場の話を聞く
・知人に興味のある業界の人を紹介してもらう
・転職エージェントに相談する
・異業種交流会に参加する
・実際に面接を受けてみる

身近な友人の職場の話を聞く

まずはいろんな人から話を聞きましょう。
できるだけ内部事情が分かるような話が聞けると良いです。

あなたら周りに異業種の友達がいるなら、
実際にどんな雰囲気かどんな仕事をするか聞いてみましょう。

もちろん業務内容などは、部署によって異なると思いますが、
その会社の雰囲気や文化はどこの部署であってもそこまで変わらないはずです。

運が良ければ、友人の会社が紹介制度を持っている場合もあります。
その場合は書類選考がパスできたりと、メリット大きいので、
本当に興味ができれば使ってみても良いかもしれません。

 

知人に興味ある業界の人を紹介してもらう

ある程度、興味のある業界が絞れてきたら紹介してもらうのもありです。

一番良いのは友達のツテで紹介してもらうことでしょう。

友達の友達なら大体の人は優しく教えてくれるはずです。

 

転職エージェントに相談する

一番早いのは転職エージェントに相談することでしょう。
基本的にお金がかかりませんので、
自分の興味のある情報を絞って質問すれば、
業界研究になります。

参考 【20代向け】実際に役立ったおすすめ転職エージェント5選

特定の業界に対して深堀したい場合は、
専門の担当者もいるので、話してみたいという旨を伝えるのも効果的です。

ただ多くの場合専門の担当者は面接が進む中で話ができる、
というケースが多いです。

もし話が聞けなかった場合は、特化型のエージェントを使用することを推奨します。
とかが他のエージェントとは Web IT専門のエージェントのようなものです。

興味のある方は下記でまとめているのでご覧ください。

参考 未経験IT業界への転職におすすめのエージェント厳選3選【実体験】

 

異業種交流会に参加してみる

これは必須ではないですが、
新しい観点からキャリアについてみることができるのでオススメです。

初対面だからこそ友達には話しにくいようなことを、
質問することができます。

また自分の周りにはいないような性質の人と、
話をすることができます。

転職の情報収集を目的にするなら異業種交流会は結構オススメです。

注意点としては、 ビジネスの勧誘目的で来ている人も多々います。
そこは目的を思い出して、安易な勧誘は受けないように注意してください。

 

 

実際に面接を受けてみる

正直これが一番早く業界研究ができます。

以下のようなメリットがあります。

・面接をするので自分でもその業界について調べる
・転職エージェントの企業担当と面談できる

上記の通りです。
特に転職エージェントの企業担当との面談は
かなり専門的な質問までできるので、
とても良い業界研究になります。

自分の興味がある業界や会社を、何社か受けてみて、
転職エージェント企業担当と面談を通して、
業界理解を深めていく方法が、最も早く確実に業界理解できるかと思います。

その過程で自分のやりたいことを具体的にしていくをお勧めします。

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注意点

一点注意点です。
最近 YouTube やブログ等で、業界理解のための発信をしている方がいらっしゃいます。

とてもわかりやすく面白いのですが、そこから得た情報だけを鵜呑みにしてはいけません。

なぜなら、どうしてもその人の経験によるバイアスがかかっているからです。
最終的な判断材料は、 自分が触れた生の情報にしてください。

 

徹底的な自己分析

自分のことが分かっている人は良いですが、
この記事を見ている人は自己分析しきれてない人が大半だと思います。

自己分析はするべきしない歴諸説ありますが、
僕は断然自己分析をすべき派です。

理由は3つあります。

・結局自己分析しないと自分の志向性が分からない
・自分のキャリアを具体的にしないと転職した後後悔する
・転職後の思ったのと違ったを避ける

自己分析をなんでするかというと、
自分の志向性を具体的にして転職先とのミスマッチを防ぐためです。

自己分析をしていないと、
面接の質問に答えられません。

中途採用の面接は、基本的に一対一で、30分から1時間ほど面接をします。

しっかり自分の志向性を言語化していないと、 面接に通過することは難しいでしょう。

仮に面接に受かったとしても、転職先とのミスマッチとなるリスクが生じます。

後々後悔しないように、早い段階から時間をかけて自己分析をしましょう。

 

具体的な自己分析の方法

自己分析のゴールは、自分の志向性を言語化することです。

そのためには、複数の人に自己分析結果を聞いてもらうことが
自己分析を成功させる近道です。

話を聞いてもらうと言っても、友達に話すのは恥ずかしい内容の場合もあります。

そういう場合は転職エージェントを利用して、自己分析をしていきましょう。

具体的な方法はここでは割愛しますが、自己分析の方法についても別記事で解説する予定です。

 

 

それでもやりたいことが分からない人へ

今までやりたいことを見つける具体的な方法を書いてきましたが、
それでもやっぱりやりたい事が一つに決められないという人もいると思います。

そういう方へのアドバイスとしては、
何でもいいから小さく始めてみることが大切みようということです。

この時代、 の仕事は転職先だけの仕事というわけではありません。
本職はサラリーマンでも副業で稼いでいる人はたくさんいます。

彼らも最初は、やりたいことがわからなかったと思います。
ただ、彼らが一般の方と違う点は、行動してきたということです。

何でも良いので小さく初めて見ると視野が広がるのではないでしょうか。

少しでも良いので、小さく経験してみると、自分が将来やりたいことも見えてくるかもしれません。

 

結論:やりたいことを見つけるには情報収集&自己分析&小さな行動

結論には、小さな行動をも一緒に入れておきました。

やりたいことを見つけるのは、ゴールが見えづらく結構しんどい作業かと思います。

ただし、一度決めてしまうと、転職後、あの時あんだけ考えたんだから、
自分の選択は間違っていないと自分を信じることができます。

少なくとも私はそうでした。

皆さんも一度時間を使って自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

というわけで今回は以上です。

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