Webマーケティング転職

【Webマーケティング】向いている人と向いていない人の特徴は?【具体例付き】

Webマーケティングに向いている人ってどんな人??

 

こんな悩みにお答えします。

 

 本記事の流れ

・ Web マーケティングに向いている人の特徴
・ Web マーケティングに向いていない人特徴
・向き不向きはあるけど基本的に全ての人におすすめ

 

僕は自動車部品メーカーから全くの未業界であるマーケティング業界に転職し、
現在月間 1億 PV を超す大規模サイトのリスティング広告運用の担当をしております。

 

完全未経験だった僕でもそれなりにやれています。
ただ、多少向き不向きは存在するなあと思います。

 

本記事ではwebマーケティングに向いている人向いてない人の特徴を解説します。

 

未経験から Web マーケ業界に転職したからこそ、向いている人の特徴がわかります。
3分ほどお付き合いください。

 

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Web マーケティング業界に向いている人の特徴

色々ありますが、3つに絞る下記の通りです。

・論理的思考がでできる人
・当事者意識が高い人
・変化を楽しんで学び続けられる人

一つ一つ説明していきます。

 

論理的思考ができる人

Web マーケティング業界は常に数字を扱う仕事です。

論理的思考を楽しんでできるタイプの人は Web マーケティング業界にかなり向いています。

 

Web マーケターのミッションはPDCAを回して広告経由の売上を伸ばすことだからです。

 

 売上を伸ばすための具体例

webマーケターが言う売上を伸ばし方を簡単に具体例を示します。

webマーケターは売上の指標となる「コンバージョン(CV)」
という指標を毎日追っています。

CVとはユーザーが起こす特定のアクションのことです。
例えば、商品の紹介をするwebサイトだったら、
コンバージョン(CV)は商品購入の時点になります。

またコンバージョンは下記に式から成り立っています。

 

imp  X  CTR  X CVR  = CV

 

それぞれの指標の意味は下記の通りです

・imp・・・広告の表示回数を増やす
・CTR・・・広告がクリックされる確率を高める
・CVR・・・クリックしたユーザーがアクションを起こす確率を高める

imp,CTR,CVRをいかにして高めていくかを検討することが、
webマーケターの仕事になります。

 

 仕事の流れ

下記のような流れで毎日仕事しています。

 

①レポートを作成し課題を確認 (C)
②改善施策を立案 (P)
③施策を実施 (D)
④一定期間後、レポートを作成し施策の効果を確認 (C)
⑤結果によって、対応策を実施 (A)

 

まさにPDCAです。

この中で、論理的に考えて課題を見出す能力
大切になってきます。

論理的に考えることは苦じゃない、むしろ好き!伸ばしたい!という人には向いている仕事です。

 

 

当事者意識が高い人

マーケティングは当事者意識が高い人と向いています。

理由は下記です。

・自分の仕事が売上に直結する
・待っていても誰も指示してくれない

自分の仕事が売上に直結する

Web マーケターの仕事は、会社の売り上げにも大きく直結します。

また、多くの企業では一人が複数アカウントを持っていることもあります。

つまり個人の成果が売上として目に見えるということです。
自分で一つのビジネスを動かしているようなものなのです。

個人的にはこの点が Web マーケティングの面白さの醍醐味だと思ってます。

これを楽しめる人は Web マーケティングに向いています。
逆にプレッシャーに感じてしまう人は厳しいかもしれません。

 

 

待っていても誰も指示してくれない

Web マーケティングは基本的にサイトや広告があれば、
何もしなくてもそれなりに売り上げは取れてしまいます。

何もいじらなくてもそれなりの結果は出るのですが、
逆に言うと考えたら考えたぶんだけ色々なことができます。

特に問題がない場合、誰も指示はしてくれません。
なぜなら広告を運用していると本人しか、
内部事情はわかっていないからです。

つまり自分で課題を抽出して提案していかないと、
結果として売上は下がってしまうので人にまかせてられません。

自分でどんどん改善策を考えて良くしていきたい人には向いてます。

 

 

変化を楽しんで学び続けられる人

Web マーケティングの業界は日進月歩で成長しています。

最近では動画広告の市場が伸びており、 YouTube 動画に広告を出したり、
動画のバナーを出したりと急激に市場が変化しています。

Google 検索による流入よりも YouTube 検索が主流になるということも考えられます。

このように Web マーケティング業界は、
昨日までの当たり前が当たり前ではなくなることがある業界
です。

当然情報アップデートえていきますので、
自分自身も学んでいかないといけません

この変化は世の中全体にとって良い変化ですが、
個人的に見ると結構ストレスがかかるところもあります。

それでも変化に柔軟に対応し学び続けられる人はWebマーケティングに向いています。

 

 

Web マーケティングに向いていない人の特徴

逆に向いてない人の特徴は下記です。

・PC作業をしたくない人
・数字を求められるのが嫌な人

PC作業をしたくない人

Web マーケターは基本的に PC 作業になるので PC 作業が苦手な人は難しいでしょう。

ちなみに Web マーケターの PC スキルはかなり高い水準だと思っています。

毎日のようにレポート業務をこなすので、自然と高い Excel のスキルが身につきます。

 

 

数字を求められるのが嫌な人

マーケティングの仕事をしてる上では、数字は必ず求められます。
ある一定のプレッシャーはかかるかもしれません。

大企業の事務職等、数字が求められにくい職種が
いいなあといいう人には向いていないです。

 

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補足:向いていない人を2個しか上げていない理由

あれなんで向いてない人は2個しかあげてないの?

 

こう思われた方。

 

Web マーケティング業界は働き方が自由の会社が多いので、
働き方の軸で会社を選べば、向いていないとまで言えることが少ないからです。

例えば、僕の会社は結構仕事重視なので、
割と夜遅くまで働いていますが、友達の会社は、
フルリモートで残業なしで働いている人もいます。

PC 作業が苦にならず、 数字を求められても問題ないという人には
全般的におすすめできる職種かなあと思います。

 

向き不向きはあるけど基本的に全ての人にオススメ

向き不向きはありますが、
基本的にそんなに難しいことをしているわけではないので、全ての人におすすめです。

収入の差はあるとは思いますが、
個人で月10万稼ぐレベルは仕事をしてれば誰でも到達できると思います。

ちなみに向いている人はWeb マーケティングでバンバン成果を出して、
すぐに年収1000万を超えるなんて話も結構ききます。

向き不向きはあるけど営業や経理程顕著じゃないと思うよ!

関連記事 Web マーケティング業界への転職はメリットだらけ【IT業界の穴場です】

 

 

まとめ: Web マーケティングは向き不向きはあるけど全ての人にオススメ

ここまで話した内容をまとめます。

 向いている人

・論理的思考がでできる人
・当事者意識が高い人
・変化を楽しんで学び続けられる人

 向いていない人

・PC作業をしたくない人
・数字を求められるのが嫌な人

向き不向きの話をしてきましたが、基本的にすべての人におすすめです。

具体的に転職したい人は下記記事を参考にしてください。

というわけで今回は以上です。

 

参考 未経験IT業界への転職におすすめのエージェント厳選3選【実体験】

参考 【20代向け】実際に役立ったおすすめ転職エージェント5選

 

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