Webマーケティング転職

Web マーケティング業界への転職はメリットだらけ【IT業界の穴場です】

webマーケティング業界が気になるけど、よくわからん!

 

こんな悩みにお答えします。

 

 本記事の流れ

・ Web マーケティング業界へ転職するメリット
・ Web マーケティングの仕事の種類
・Web マーケティング業界に転職する方法

 

自動車部品メーカーからすぐマーケティング業界に転職し、
現在月間 1億 PV を超す大規模サイトのリスティング広告運用の担当をしております。

 

転職活動はかなり時間はかかりましたか、
合理的に考えて今は Web マーケティング勉強するのが良いと思ったので転職しました。

 

本記事ではマーケティング業界に転職するメリットとその方法についてお答えいたします。

 

実体験に基づいた経験を話します。
3分ほどお付き合いください。

スポンサーリンク

Web マーケティング業界に転職するメリットとは

今の時代 Web マーケティング業界はかなりおすすめです。

理由は下記の通り。

 

・伸びしろのある業界
・仕事の再現性が高い
・ビジネスの思考と感覚が近い
・働きやすい環境の会社が多い

 

一つ一つ説明していきます。

 

伸びしろのある業界

Web マーケティング業界は著しく伸びています。
dentsuの調査結果によると2018年から2019年にかけて、
インターネット広告は約115%の成長率を誇っています。

https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0317-010029.html

アメリカではすでにインターネット広告の割合がテレビ広告を上回っております。

 

2020年では4 GB から5 GB になるなど、
どんどんテレビからインターネットへとユーザーが流れていきます。

もちろんそれに伴い Web マーケティング業界は向こう10年は間違いなく成長するでしょう。

 

 

仕事の再現性が高い

マーケティングの知識は個人で稼ぐのにも有効です。

例えば Web マーケティングできると次のことができます。

 

・ブログで稼ぐ
・広告運用代行
・ SEOコンサル

 

個人でも月に何百万と稼いでる人は結構普通にいます

とはいえ個人で働く力も大きいので、サラリーマンの道を行くという人にも以下の点でおすすめ。

 

・広告運用はどの業界の会社でもついて回る
・大手の会社でも広告運用がないがしろになってるケースもある
・会社での成果が自分の成果になる。

 

Webマーケターはどの会社でも活躍できます。

また、 Web マーケターは重要な職種でありながら、
そんなに数が多くないのも今の現状です。

 

確かにWeb マーケターより it エンジニアへの転職の方が良く聞きますよね

 

このように Web マーケティングはスキルさえあれば、
個人でもサラリーマンとしても活躍することができます。

 

 

ビジネス思考と感覚が近い

 

Web マーケターの仕事はビジネス思考と考え方が良く似ています。

というかビジネスそのものだったりもします。

Web マーケターは毎日数字を追っています。

具体的に言うと、多くの Web マーケターはコンバージョンというものを追っています。

コンバージョンとは、ユーザーが起こす特定のアクションのことで、
いかにしてコンバージョンを増やすかという点が Web マーケターの最大のミッションになります。

 

その方法は色々ありますが、主な手法は下記です。

 

・広告の表示回数を増やす(imp)
・広告がクリックされる確率を高める(CTR)
・クリックしたユーザーがアクションを起こす確率を高める(CVR)

 

上記の数字を毎日とように追って、改善施策を検討します。

気づいた方もいるかもしれませんが、ビジネスの世界とよく似ていませんか。

上記をリアル店舗に置き換えると下記のようになると思います。

 

・店舗を増やす
・入店率を上げる
・購入率を高める

 

要は実際にリアルでやっていたことを、 Web 上でやっているのです

そう考えると Web マーケターはビジネスの本質に近い考え方身につけることができます。

 

もちろん結果が出なければ、かなり焦りますが、
自分の頑張りに対して成果が見やすいのでゲーム感覚でおもしろいです。

将来企業したい人にもおすすめの職種です。

 

スポンサーリンク

 

働きやすい環境の会社が多い

Web マーケティング業界はリモートワークなど働きやすい環境の会社が多いです。

僕の肌感覚ですが、下記のような特徴があるように思います。

 

・働き方が柔軟
・若い人が多い
・副業している人が多い
・自分で勉強している人が多い

働き方が柔軟

僕の知り合いの Web マーケターはフルモードで働いている人もいます。
パソコン1台あればどこでもできるので比較的柔軟な働き方をしている人が多いです。

逆に言うと家でも仕事ができてしまうのですが、
結構好きで仕事をしているって言う人も多い印象です

 

 

若い人が多い

Web 広告業界は圧倒的に若い人が多いと思います。
Web 広告が主流になってきたのかここ10年程のことだからです。

つまり Web 広告の分野で実績を積んでいくと、
将来はベテラン Web マーケターとしてのポジションを掴むこともできます。

若い人が多いことはマイナスではなくてむしろ穴場だということでプラスに捉えるべきです。

 

 

副業している人が多い

先ほども申し上げた通り、 Web マーケターは副業との親和性が高いです。

例えば 本業で SEO マーケティングをやりながら、
副業で個人ブログで稼いでいる人もたくさんいると思います。

また本業で広告運用の代理店業をしながら、
クライアントからお仕事を個人でもらって、独立したという人も普通にいます。

Web マーケターは個人で働けるようになりたいという思考の人が多いため、
副業が当たり前のところも多いです。

 

 

勉強している人が多い

この業界に入ってびっくりしたのは、みんなすごく本を読んでいることです。

本を読む文化が社内根付いているのは僕にとってすごく嬉しいことです。

上司がお勧めの本をいつも教えてくれます。

Web マーケティングの本は、結構普通に売られているので、
勉強した分業務に活かしやすいのも特徴です。

 

 

Web マーケティングへ転職するメリットは分かった。
でも具体的な職種がいまいちわからない。

 

 

Web マーケティングの仕事の種類

大きく分けて主に下記の3つになります。

・ SEOマーケティング
・リスティング広告運用
・SNSマーケティング

SEO マーケティング

サイトの SEO 順位を上げる施策を打ったり、
購入率の高いコンテンツを作成したりするところまで含みます。

SEO と言うと検索順位を上げるというイメージが一般的かと思いますが、

より重要なのはコンテンツを充実させることです。

大規模なサイトではどちらかというとコンテンツの充実化を重視している会社が多いかと思います。

とはいえもちろん、 自然検索の順位も含まれています。

 

リスティング広告運用

インターネット上に掲載する広告を運用する仕事です。

キーワード検索した時に、 ページの上部に出てくるページが広告のページです。

また、インターネットでコンテンツを見ている際に、
表示されるバナーもリスティング広告の一種です。

リスティング広告運用は、最もビジネス思考に近いかと思います。

理由は広告という投資に対しての費用対効果を常に考えなければいけない仕事だからです。

 

リスティング広告運用性の職種には、
インハウスと呼ばれる自社のホームページを運用するタイプと
広告代理店として、他の会社の Web 広告の運用をするタイプと2種類存在します。

どちらもやることは同じで、インターネット上に掲載する広告に対して、
売り上げを最大化するために PDCA を回すことが最も大事な仕事になります。

 

 

SNS マーケティング

広告費は使わず SNS を使って集客を図る手法です。

主に、 Twitter Twitter Facebook Instagram といった SNS を利用していることが重いです。

SNS マーケティングは、企業の業種によって向き不向きがあるので、
すべての会社が使っているというわけではありません。

しかし、 SNS での検索流入がかなり伸びてきているので、
これから伸びてくることが期待される領域の一つです。

仕事の内容もなんとなくわかった。後は転職方法を教えて欲しい

 

Web マーケティング業界に転職する方法

ここまで読んでいただいた方は,少しは Web マーケティングに興味を持っていただいたのでしょうか。

ここまでの話を踏まえつつ、Web マーケティングに向いてる人を考えると下記です。

 

・裁量のある仕事がしたい人
・数字が嫌いではない人
・自由に働きたい人

 

良くも悪くも数字がすべての業界ですので、一応そこはご認識を。

とはいえ、業務時代はそんなに難しくないので、
どなたにもおすすめです。
※突き詰めればどこまでも高められる職種です。

 

webマーケティング業界への転職はIT特化型専門転職エージェントがおすすめ

ぶっちゃけ求人が多いので転職エージェントでも転職できますが、
IT特化型の転職エージェントを使うと参考になる情報を収集することができるので
良いかなあと思います。

おすすめの転職エージェントは下記です。

 

おすすめののIT特化型転職エージェント

他の転職エージェントも気になる方は下記の記事も参考にしてみてください。

参考 未経験IT業界への転職におすすめのエージェント厳選3選【実体験】

参考 【20代向け】実際に役立ったおすすめ転職エージェント5選

 

 

結論:Webマーケティング業界はメリットだらけ

最後にこれまでの内容をまとめます。

 

 Webマーケティング業界のメリット

・伸びしろのある業界
・仕事の再現性が高い
・ビジネスの思考と感覚が近い
・働きやすい環境の会社が多い

 Webマーケティング業界に向いている人

・裁量のある仕事がしたい人
・数字が嫌いではない人
・自由に働きたい人

今回は私の本業Webマーケティングについて熱く語ってしまいました。

興味のある方はぜひ他の記事も見てみてください。

関連記事 転職するならどこがいい?【今ならIT業界一択です】

関連記事 ベンチャー転職して3年で年収3倍!【大成功した知人の話】

 

とうわけで今回は以上です。

\この記事が良ければクリックのご協力よろしくお願いします/
にほんブログ村 転職キャリアブログへ

-Webマーケティング転職
-, , ,

Copyright© KAERU BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.